捨てるに捨てられなかった古服の山を思い切って処分して

我が家の寝室はどんなに掃除をしても何か落ち着かない雰囲気。それもその筈で、これまで不用品として処分するに出来なかった古い衣服や毛布、タオル等がビニル袋10袋近くも積み上げられ、部屋のスペースを圧迫していたからです。
本来ならば思い切って一気にゴミとして廃棄してしまうところ。ですがそれらの中にまだ再利用出来るものがあるのではないか?古服として売れるアイテムがあるのではないか?と、いつ訪れるか分からない分別のチャンスを待ち続けているうちに時間ばかりが過ぎ去っていき、気が付けばその量が更に膨らんで中々手が付けられれない状態になってしまっていたのです。
改めて事の深刻さに気付き、どうしたものかと考えたのですが、結局心を鬼にして全て不用品として廃棄処分する事に。市内で指定されている小口の粗大ごみ収集の日に3回に分けて小出しにし、やっと寝室の中をスッキリとさせる事が出来たのです。
ただその後の処理も結構大変、ビニル袋が積み重なっていた箇所は掃除機も届かず埃やゴミが溜まってしまっており、その掃除でも数時間掛かってしまいました。