祖母の遺品の片付けで涙した時について

11年前に亡くなった私の祖母の遺品の片付け。いや片付けという言葉は嫌いです。遺品整理についてお話しします。おばあちゃんの遺品に関しては、おばあちゃんは基本的にほとんどモノを残さなかったので整理するほどのモノがありませんでした。あったものは介護用ベッド、多少の資産、衣類が大量にありました。まずは資産に関しては親戚同士で争うようなこともなく。本家であるうちがいただきました。衣類に関しては一部は形見としていただきました。

 

他の衣類に関してはボランティア団体に寄付しました。いやボランティア団体と言うよりも「フロンティアの介護」の職員に寄付しました。死んだおばあちゃんも喜んでいると思います。また、介護用ベッドに関しては私がお布団で寝ていたので、今でも私の愛用のベッドとしておばあちゃんを思い出すこともあります。他にも、弟は亡くなったおばあちゃんとおじいちゃんの遺品の中にある写真と一万円とともに大切な思い出として形見として残してあります。遺品の整理って当時は悲しかったです。今では強みです。