キレイ好きだった人の遺品の片付け

母方の親戚にあたる叔母が亡くなり、結婚もしておらず1人暮らしだ立ったため、親せきが集まって遺品の片付けに行きました。入院している母親のお見舞いに行き病院の廊下で脳溢血で倒れて、まだ50歳くらいでしたがそのまま帰らぬ人となったため、本当に突然のことでしたが持ち家だったこともあり、その人の兄弟がすぐに手配をして、叔母が暮らしていた家をすぐ人に貸し出すことになったのです。人を寄せ付けない人でお金がないと周囲に話していたものの、皆で部屋に入って遺品の片付けをしてみると、預金通帳には桁違いの貯金がありました。

 

ずっと保育士をしていたため貯金はたくさんありましたし、車は外車でコスメも高級ブランドばかり、実際はお金には全く困っていなかったようです。キレイ好きな人だったようで掃除はキチンとされていて、集まった親族がわらわらと欲しいものを好き勝手に持っていきました。ただ個人的にとても亡くなった人の遺品を、喜んで持ち帰る気にはなりませんでした。遺品整理で出た不用品はトラックで男性陣が運び出しゴミに出してくれて、数日後に大学生が格安でその家を借りることになり、今は若い学生が2人で住んでいます。