遺品整理をするにあたり、故人の思いや、生きた証しを再確認

大型の電化製品や衣類、着物に関しては、故人の親戚や知人に声をかけて、ほんの少しですが、譲る事が出来ました。しかし、最終的に行き場を無くし、残った家具や電化製品、衣類、着物などの片付けに悩みました。あと、故人の昔の写真や学生時代のアルバムがたくさんありましたので、全て残すべきか、処分するべきか大変悩みました。

形見分けで残った電化製品や家具、衣類等は、埼玉の遺品整理業者に問い合わせたところ、1トントラック一つ分、30000円の代金で全て回収して処分して頂き、着物は、着物やさんに問い合わせたところ、価値のある着物だけは、買い取ります。という事でしたので鑑定してもらい、60万円程で買い取って頂きました。

故人の写真は、10枚程度の写真と免許証やパスポート、名刺は、故人が生きた証しとして残しておくべきと思い、残しました。

個人の残して欲しい物、解れば楽です。全てを処分するのに気持ちが向かず、一年以上かかりました。

思いきって行動してみて下さい。