まだまだ使えるけれどもう使わない。粗大ごみに出してみたら…

我が家の地域では粗大ごみの回収は予約制です。予め市内のコンビニやスーパーで処理券を購入しておき、その券に記載の番号を電話で伝え回収日時を予約し、自宅前まで取りに来てもらいます。

 
子どもが大きくなり、ベビーカーとベッドを粗大ごみにて処分することにしました。我が家は一人っ子なので、実はまだまだ使える状態。どなたかにお譲りしようかと当初は思っていたのですが、実は状態の良いものは、粗大ごみ回収後に市のリサイクルセンターで修理・補修などを施し、市民に格安で譲られるという大変エコな活動があり、それならと粗大ごみに出すことにしたのです。

 
さて当日、回収は午後だったのですが、朝のうちから処理券を貼って玄関先に出しておきました。こうしておけば、そのまま回収してくれるはずです。ところが午後、なぜか回収業者の方からインターホンで「粗大ごみはどちらでしょうか」との声。

 

なんと、ベビーカーとベッドが無くなっていたのです。状態が良かったからでしょうか。割と往来のある道路沿いなので、気づかれた方がそっと持っていかれたのかなと思っています。

 

市の担当者の方は「窃盗に当たります」と真面目におっしゃってましたが、またどなたかに使っていただけるならそれで良かったのかなと思っています(市の方にご足労をお掛けしたのは申し訳なかったですが…)。