なかなか捨てられない粗大ごみもあります

粗大ごみというものは、処理しようという意思を持たないと、そのままになってしまうと思います。また、思い入れのあるものは、なかなか捨てられません。
たとえば、我が家では、もう独立していて、一緒に住んでいない娘が使っていたものが、まだ、残っています。たとえば、学習机やベッド、椅子とかいったものです。もう何年も使っていなくて、物置台のような状態になっています。しかし、何となく、娘が勉強に使っていたものだからとか思うと、捨てられないのです。
娘の使っていた部屋は、夫がパソコンを置いて、書斎のように使っています。ベッドや机を片付けたら、もっと広くなるのはわかっています。でも、それらを片付けることは、夫の口からも出てきません。
使っていない家具などがあると、掃除も大変です。しかし、引越しや改築とかいった機会がないと、片付けることを考えないのだと思います。特に、子どもや親が使用したものは、こういった状態になる人が多いと思われます。

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