粗大ゴミのわずらわしさと日々の生活で思うこと

粗大のゴミの片付け、と聞いて思い出すのはやはり引越しにまつわる話でしょうか。私はドのつく田舎から実家を出て5年ほど一人暮らしをしていました。私の地元はゴミ処理施設の能力が恐らく高くないせいで、ゴミの分別はとても細かく、粗大ゴミが出ようものならさてどうしたもんだかと困ったものです。
が、都会ってすごい。1人暮らしをしていた地域ではまず燃えるゴミと燃えないゴミという概念すらありませんでした。これはかなりのカルチャーショックでした。

 

また都会であればゴミ回収の業者さんの選択肢もたくさんあって、実家にいた時はこのデカイのはどうやって出せばいいんだ、とか、そもそも回収できたっけ?などよくあったのですが、都会の方だとネットで探してお願いすればさくさくと持って行ってくれる。片づけをお願いするお金はいくらか発生しますが、処分のハードルがとても低かったのですごいなと感心しきりでしたね。
特に助かったのは冷蔵庫や洗濯機などの家電です。

 

買い替えや処分が大変だったのがネット申し込み1つ、電話1本から対応してもらえる。
都会から地元へ戻る際に業者さんには大変お世話になりました。かさばるものは大体処分してもらったのではないでしょうか。
引越しの荷物をまとめたり掃除していたりして思ったのは人が生活するってとにかくかさばるんだな、ということ。
家具や家電、たくさんのものに囲まれて生きていることを処分する瞬間に感じます。
もっと身軽に生きていきたいですけど、なかなか難しいですよね。